【裏技有】セゾンプラチナビジネスとセゾンプラチナの違いを全て比較

【PR】この記事には広告を含む場合があります。

このような悩みを解決できる記事を書きました!

「セゾンプラチナビジネス」と「セゾンプラチナ」どっちを選べば?と迷った方も多いはずです。結論、まず選ぶならビジネスのほう!なぜなら、発行するだけでプラチナカードも年会費無料で持てるから。この記事では、2枚の違いを徹底比較してビジネスを選ぶ理由を解説します。

初年度年会費無料の神カード!

\Amazonギフト12,000円🎁

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

今、プライオリティパスといえばこのカード

  • プライオリティパス無料&無制限
  • レストランも利用可(他社ほぼ❌️)
  • 初年度年会費無料(1年お試し可能)
  • JALマイル最大1.125%還元
  • 会社員でも作成可能
目次

セゾンプラチナとビジネス全スペック比較表

まずは全体像を把握しましょう。セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下「セゾンプラチナ」)とセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下「ビジネス」)の全スペックを比較した表は以下のとおりです。

スクロールできます
比較項目ビジネス個人プラチナ
年会費(税込)33,000円33,000円
入会特典
キャンペーン
初年度年会費無料
3ヶ月ポイント4倍
Amazonギフトカード33,000円(条件あり)
対象者個人事業主・法人代表・会社員OK安定収入のある個人
必要書類登記簿・決算書不要本人確認書類
ポイント(国内)0.5%1.0%
ポイント(海外)1.0%1.0%
JALマイル最大1.125%最大1.125%
プライオリティパスプレステージプレステージ
PPレストラン無制限無制限
コンシェルジュありあり
招待日和ありあり
海外旅行保険最高1億円最高1億円
国内旅行保険最高5,000万円最高5,000万円
家族特約あり
スマホ保険あり
サイバー保険あり(年500万円)
ショッピング保険年間300万円年間300万円
家族カード3,300円/枚
追加カード最大9枚❌️
ETCカード無料(最大5枚)無料(最大5枚)
引落し口座個人 or 法人個人のみ
ビジネス特典充実
相互発行セゾンプラチナ無料

パッと見て気づくのは、共通点の多さです。

プライオリティパス、コンシェルジュ、招待日和、旅行保険…プラチナカードとしての核はほぼ同じです。

では何が違うのか?ひとつずつ深掘りしていきましょう。

セゾンプラチナとビジネスの決定的な違い

セゾンプラチナとビジネスには大きく分けて6つの違いがあります。

セゾンプラチナとビジネスの違い6つ

  • 年会費と入会特典
  • 対象者・申し込み条件
  • ポイント還元率
  • 旅行保険・付帯保険
  • 家族カード・追加カード
  • ビジネス限定の事業サポート

主要な特典やサービスを抜粋してみてました!

年会費と入会特典

2026年3月現在、どちらのカードも年会費は33,000円(税込)で統一されていますが、大きく異なるのが入会特典です。

ビジネスセゾンプラチナ
年会費33,000円33,000円
入会特典初年度年会費無料
3ヶ月ポイント4倍
アマギフ33,000円
※入会月の翌月末までに20万円利用

ビジネスは初年度年会費無料キャンペーンを継続的に実施しています。2026年3月時点でもこのキャンペーンは実施中。申し込みさえすれば1年目は年会費0円で発行できます。

出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト

さらに、入会から3ヶ月間はポイントが通常の4倍(還元率2%相当)になるため、スタートダッシュも万全です。

一方のセゾンプラチナは、初年度から33,000円が発生。入会キャンペーンとして条件付きでAmazonギフトカード33,000円がもらえます。

遷移する公式サイトによってキャンペーンが異なるので注意

セゾンプラチナもアマギフによって実質無料ではありますが、ビジネスは「タダで1年間試せる」というかなり大きなアドバンテージがあります。

自分のライフスタイルに合うかどうか実際に確かめてから継続を判断できる。合わなければ年会費が発生する前に解約すれば1円もかかりません。

タダで1年試せるのがビジネス魅力です。

対象者・申込み条件

入会にあたって「ビジネスカード=法人専用」は過去の常識です。セゾンプラチナビジネスは会社員やフリーランスでも申し込めます。

ビジネスセゾンプラチナ
対象個人事業主・法人代表・会社員安定収入のある個人
必要書類登記簿・決算書不要本人確認書類
審査個人の信用情報個人の信用情報

公式サイトの申込み条件には「安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方(学生、未成年を除く)」と記載されています。

もちろん、登記簿謄本や決算書の提出は一切不要で、審査は個人の信用情報(クレジットヒストリー)に基づいて行われます。

つまり、設立間もない個人事業主はもちろん、副業すらしていない普通の会社員でも何の問題もなく申し込めるカードです。

セゾンプラチナビジネスは会社員でも申し込みできる!

一方の個人プラチナも「安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方」が対象。申込条件はほぼ同じでどちらもオンラインで24時間申し込みが可能です。

プラチナカードですが、インビテーション(招待状)は不要で公式サイトから直接申し込めます。

ちなみに私も普通の会社員ですが、セゾンプラチナビジネスを発行できましたよ!

ポイント還元率

ポイント還元率は、国内利用ではセゾンプラチナが1.0%でビジネスの0.5%の2倍も違います。

ビジネスセゾンプラチナ
国内0.5%(1,000円→1P)1.0%(1,000円→2P)
海外1.0%(1,000円→2P)1.0%(1,000円→2P)
JALマイル最大1.125%最大1.125%

そもそもセゾンカードのポイント還元は、1,000円につき永久不滅ポイント1ポイント(=5円相当)が基本。つまり。基本還元率は0.5%です。

この基本仕様に対して、セゾンプラチナだけ「国内利用は常にポイント2倍」という優遇がついているため、国内利用の還元率はセゾンプラチナが1.0%、ビジネスは0.5%となります。

年間100万円を国内で使った場合の差は以下のとおりです。

カード名還元率獲得ポイント金額換算(1P=5円)
セゾンプラチナ1.0%2,000ポイント10,000円相当
セゾンプラチナ・ビジネス0.5%1,000ポイント5,000円相当
差額0.5%1,000ポイント5,000円の差

国内利用だけで見ると、年間5,000円の差が出る計算になりますね。

一方で海外利用はどちらも1.0%で差がないため、海外決済が中心の方には影響しません。

ただし、SAISON MILE CLUB(年会費5,500円)に登録すると話が変わって、どちらのカードでもJALマイル還元率は最大1.125%で横並びになります。

SAISON MILE CLUBとは?

ショッピング1,000円につきJALマイル10マイル+永久不滅ポイント1P(2,000円ごと)が自動で貯まるオプションサービス。JALマイル還元率は最大1.125%になり、年間15万マイル到達で翌年のサービス年会費が無料。

なぜJALマイルの還元率が同じなのか?

理由は「SAISON MILE CLUB」に登録すると、ポイントの貯め方が「永久不滅ポイント制度」から「JALマイル自動移行制度」に切り替わるからです。

ビジネスセゾンプラチナ
MILE CLUBなし永久不滅1P(0.5%)永久不滅2P(1.0%)
MILE CLUBありJAL10マイル + 永久不滅0.5PJAL10マイル + 永久不滅0.5P

セゾンプラチナの「ポイント2倍」はあくまで永久不滅ポイント制度上の優遇なので、MILE CLUB登録時には適用されません

結果として、1,000円あたりの獲得マイル数は2枚とも同じになります。

出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト

永久不滅ポイントを貯めたいならセゾンプラチナが有利、JALマイルを貯めたいなら差なし。自分がどちらを重視するかで判断が分かれるポイントです。

旅行が好きな私はJALマイル派です!

旅行保険・付帯保険

保険の違いは3つ。セゾンプラチナには「家族特約」と「スマホ保険」、ビジネスには「サイバー保険」が付帯します。

スクロールできます
保険項目ビジネスセゾンプラチナ
海外旅行最高1億円最高1億円
国内旅行最高5,000万円最高5,000万円
航空機遅延
ショッピング年間300万円年間300万円
ネット不正利用
家族特約
スマホ保険
サイバー保険✅(年500万円/1事故100万円/免責0円)
ゴルファー保険

家族特約は、本会員と生計を共にする家族(配偶者・お子さんなど)も海外旅行保険の対象になる特約です。

家族で海外旅行に出かける機会が多い方にとっては安心感が段違い。小さなお子さん連れの旅行では万が一の備えは軽視できません。

スマートフォン保険は画面破損の修理費用を補償する保険で日常使いでも役立ちます。

一方、ビジネスに付帯するサイバー保険は個人事業主やフリーランスに心強い保険で情報漏洩やサイバー攻撃による損害賠償を年間最大500万円(1事故あたり100万円・免責0円)までカバーします。

クライアントの個人情報を扱う仕事をしている方には非常に役に立つ補償です。

なお、旅行保険の補償額は海外最高1億円・国内最高5,000万円。航空機遅延費用の補償、ショッピング安心保険(年間最高300万円)、オンライン・プロテクションは共通付帯です。

ビジネス単体では家族の旅行保険がカバーされません。家族旅行が多い方は解決策を必ず確認しておきましょう。

家族カード・追加カード

セゾンプラチナでは家族カード、ビジネスでは追加カードの発行が可能です。

ビジネスセゾンプラチナ
家族カード✅(3,300円/枚・最大4枚)
追加カード最大9枚(3,300円/枚)
ETCカード無料(最大5枚)無料(最大5枚)

家族カードは1枚あたり年会費3,300円(税込)で最大4枚まで持つことができ、カードラウンジの利用や一部の特典は共有できます。

一方でビジネスには「家族カード」という名称のカードはありません。

代わりに追加カード(1枚3,300円・最大9枚)を発行でき、本会員と生計を共にする18歳以上の同姓家族にも発行可能です。

  • セゾンプラチナ
    • 家族カード
  • セゾンプラチナビジネス
    • 追加カード

ただし重要な注意点として、追加カードにはプライオリティパスやコンシェルジュは付帯しません(あくまでも経費決済を共有するためのカードという位置づけです)

ETCカードはどちらも年会費無料で最大5枚まで発行可能。車を複数台持っている家庭にも嬉しい共通スペックですね。

家族カードと追加カードの違いを押さえておきましょう!

ビジネス限定の事業サポート

こちらはセゾンプラチナにはない、ビジネスだけの強みです。「ビジネスカード」と名がつく以上、事業を支援する特典が充実しています。

スクロールできます
特典内容
ビジネス・アドバンテージ事務用品(最大30%OFF)・宅配・レンタカー優待
引落口座個人口座 or 法人口座を選択可(個人版は個人のみ)
補助金コンサル専門家による無料相談
リーガルプロテクト法人向け顧問弁護士サービス優待
経費管理明細を最長15ヶ月分DL可。経費とプライベートを分離
サイバー保険年間500万円(1事故100万円・免責0円)

正直に言うと、会社員がプライベートのみで使う場合、ビジネス・アドバンテージや補助金コンサルを頻繁に活用する機会は少ないかもしれません。

しかし副業をしている方や将来的に独立を考えている方にとっては、地味ながらも確実に役立つ制度です。

とはいえ、普通の会社員の方が使う分には全く関係ない特典なのでビジネスのサポートが手厚いと覚えておきましょう。

セゾンプラチナとビジネスの共通特典

違いを確認したところで、続いてセゾンプラチナとビジネスの共通特典は大きく分けて4つです。

セゾンプラチナとビジネスの共通特典4つ

  • プライオリティパス
  • セゾンプレミアムコンシェルジュ
  • レストランby招待日和
  • その他の共通特典

1ずつみていきましょう!

プライオリティパス

セゾンプラチナ最大の目玉と言っても過言ではないのが、プライオリティ・パス(プレステージ会員)の無料付帯です。個人プラチナでもビジネスでも、まったく同じ条件で付帯します。

スクロールできます
項目内容
会員ランクプレステージ(通常469ドル=約7万円相当)
対象施設世界148カ国・1,400カ所以上
ラウンジ利用無制限
レストラン利用無制限(2026年3月時点)
同伴者料金35米ドル/人
デジタル会員証対応済み(2025年〜)

プレステージ会員の通常年会費は469米ドル(約7万円相当)。これが年会費33,000円(初年度無料)のカード特典として無料!コストパフォーマンスは圧倒的です。

プライオリティパス公式サイトより引用

特筆すべきは、2025年以降、楽天プレミアムカードやJCBプラチナなど、多くのカードがPPのレストラン特典を制限する中、セゾンプラチナとビジネスは無制限で利用可能という無敵の地位を確立しています。

スクロールできます
カード発行会社国内レストラン備考・詳細
JCB× 不可海外施設は利用可
三菱UFJニコス× 不可海外施設は利用可
楽天× 不可国内外問わずラウンジ以外不可
三井住友カード× 不可海外施設は利用可
UCカード× 不可海外施設は利用可
ダイナースクラブ× 不可海外施設は利用可
アメリカン・エキスプレス× 不可国内外問わずラウンジ以外不可
セゾンカード○ 利用可プラチナビジネスは2026年現在も回数無制限で利用可能
エポスカード○ 利用可エポスプラチナは2026年現在も回数無制限で利用可能

PPが目当てなら、個人プラチナとビジネスの間に差はゼロ。どちらを選んでもフル活用できます。

プライオリティパスの詳しい情報はこちらの記事をチェックしてみてください。

セゾンプレミアムコンシェルジュ

出典:セゾン公式サイト

セゾンプレミアムコンシェルジュは24時間365日、電話1本でレストラン予約・旅行手配・ギフト相談に対応してくれるコンシェルジュサービスです。

2025年からはセゾンPortalアプリ経由のチャット対応もスタート。電話が苦手な方でも気軽に利用できます。

ホテルやレストランの手配を丸投げできるので、忙しい方ほど重宝するサービスです。

レストランby招待日和

出典:セゾン公式サイト

「セゾンプレミアムレストラン by 招待日和」は、国内外の提携レストランで2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になるグルメ特典です。

1回の利用で5,000〜10,000円以上お得になることも珍しくありません。年に2〜3回利用するだけで年会費33,000円のかなりの部分を回収可能です。

記念日のディナーや接待にも使い勝手の良い特典ですよ。

その他の共通特典

その他の共通の特典は以下のとおりです。

※主要な特典のみ記載しています

特典内容
空港カードラウンジ国内主要空港で利用可能(PP不要)
Tablet® Hotels年会費16,000円相当が無料
オントレ entree国内一流ホテル・レストラン優待
星野リゾート最大40%優待割引・星のや優待
一休.comダイヤモンド会員6ヶ月無料
空港手荷物宅配サービス国際線利用時に優待
レンタカーハーツ5〜20%OFF
新幹線JR東海エクスプレス予約
Wi-Fiレンタル海外用が優待料金
永久不滅ポイント有効期限なし
SAISON MILE CLUBJALマイル最大1.125%(年会費5,500円)
セゾンフクリコ全国25,000以上の施設を最大66%OFFで使える優待割引サービス

これだけの特典がどちらのカードにも共通で付いているのですから、「2枚のどちらを選んでもハズレはない」というのが正直な感想です。

【参考】全特典・サービス早見表
項目名サービス・特典の概要個人用ビジネス
本会員年会費税込。2025年8月支払分より改定33,000円33,000円
初年度年会費入会1年目の年会費優遇有料0円 (無料)
追加カード年会費家族用または従業員用1枚あたりの税込料金3,300円3,300円
追加カード上限1枚の親カードに対して発行できる最大枚数4枚9枚
2枚目無料優待ビジネス会員が個人用を新規発行すると永年無料
申し込み対象入会資格の基本属性一般の個人経営者・個人事業主・会社員
国内ポイント還元国内ショッピング1,000円利用ごとの付与率1.0% (2P)0.5% (1P)
海外ポイント還元海外ショッピング1,000円利用ごとの付与率1.0% (2P)1.0% (2P)
SAISON MILE CLUB料JALマイル自動移行サービスの登録料 (年額・税込)5,500円5,500円
SMC無料優遇条件年間15万マイル到達で次年度のSMC料が無料
JALマイル還元率SMC加入時の最大還元率 (永久不滅ポイント優遇分含む)1.125%1.125%
プライオリティ・パス世界1,500カ所以上の空港ラウンジが無制限無料
PP内レストラン優待空港内飲食店で3,400円相当の割引を無制限利用
PPデジタル会員証PPアプリでの二次元コード提示による入場対応
国内空港ラウンジ国内主要空港およびハワイのラウンジ無料利用
国際線手荷物宅配自宅⇔空港間のスーツケース往復各1個無料配送
空港手荷物一時預かり出国・帰国時に手荷物1個を無料で預かり
コートお預かり旅行中、防寒着1着を最大30日間無料で預かり
Tablet Hotels世界の厳選ホテルでVIPアップグレード等の優待
オントレ (entrée)国内外の一流ホテル・食事・スパ等の特別優待
星野リゾート優待宿泊費が最大40%OFFとなる専用予約プラン
一休.com優待ダイヤモンド会員資格(半年間)を無条件で提供
コンシェルジュ(電話)24時間365日の有人相談・手配サービス
チャットコンシェルジュアプリ内チャットによるテキスト相談対応
招待日和 (ダイニング)厳選レストラン2名以上の予約で1名分無料
クラブ・コンシェルジュ富裕層向け会員制サービスの入会金・年会費無料
セゾンの木曜日TOHOシネマズ鑑賞料金1,200円(3月は500円)優待
まんがセゾン電子コミック購入額の50%をポイント還元
ロフト優待月末金土日のロフト店頭お買物5%OFF
イープラス優待チケット先行予約や会員限定割引プラン
海外旅行保険(死亡等)最高補償額。海外は2025年より利用付帯1億円1億円
海外旅行保険(家族特約)同伴する家族への補償の有無 ○ (最高1,000万)×
海外旅行(治療費用)病気やケガの治療費補償限度額300万円1,000万円
国内旅行保険(死亡等)最高補償額。国内は自動付帯5,000万円5,000万円
航空機遅延費用補償乗り継ぎ遅延や手荷物紛失等の費用補償
ショッピング安心保険購入品の破損・盗難損害補償 (年間最大)300万円300万円
スマートフォン保険破損・水濡れ等の修理費用を補償 (年5万円まで)×
サイバー保険サイバー攻撃への賠償責任・訴訟費用を補償×
ゴルファー保険用品損害やホールインワン費用の補償
Pサポ近隣トラブル(騒音等)の解決支援サービス×
オンライン・プロテクションネット上での不正利用による損害を補償
セゾンフクリコ全国2.5万施設の福利厚生優待 (映画割引等)○ (本会員)○ (本会員+従業員)
ビジネス・アドバンテージDHLや事務用品等の法人向け優待プログラム×
エックスサーバー優待初期費用無料、または利用料金の割引優待×
リーガルプロテクト顧問弁護士サービスの月額費用優待○ (優待価格)○ (優待価格)
セゾン弁護士紹介サービス第一東京弁護士会を通じて弁護士を紹介
法人口座決済引き落とし口座に法人名義口座を設定可能×
ビジネスサポートローン融資枠最大950万円までのビジネス向けローン×
Netアンサー明細DL利用明細データをCSV/PDFで一括取得可能
ETCカード発行年会費無料でのETCカード発行○ (5枚まで)○ (5枚まで)
Airporter優待宿泊ホテル・空港間の当日配送50%OFF
ハイヤー送迎優待成田・羽田等への送迎を会員特別料金で提供
海外WiFi・携帯レンタル通信料割引やレンタル料無料等の優待
tabiデスクパッケージツアーが最大8%OFFで購入可能
ファストドクター優待往診時の医師交通費(最大960円)が無料
RIZAP / RIZAP GOLF入会金無料やパーソナルトレーニング優待
Lounge Range / Bforce会員制インドアゴルフ場等の特別優待
エルセーヌ / リフレーヌ / Ashエステ・整体・ヘアサロンの優待
三井のカーシェアーズカーシェア利用時の入会特典や料金優待
レンタカーハーツレンタカーなど特別優待
STOREE SAISON永久不滅ポイントで家電やグルメを購入可能
nanacoポイント付与登録済nanacoでのポイント付与 (※2026年8月終了)
Super Value Plus必要な補償だけを追加できる月額300円〜の保険○ (任意加入)○ (任意加入)

これが全部、どちらのカードでも使えるなんて贅沢すぎないですか!

【裏技】ビジネス発行でセゾンプラチナが無料

ここまで読んで「結局どっちがいいの?」とまだ迷っている方。

実は、セゾンプラチナビジネスを持っていれば個人プラチナ(年会費33,000円)が年会費無料で追加発行できます。

つまり、ビジネスの年会費33,000円を払うだけで、2枚分のプラチナカードの特典がすべて使えるということです。

ただし、期間限定のキャンペーンとして実施している場合もあるため、随時公式サイトをご確認ください。

意外と知られていないんですけど、セゾンプラチナビジネスに申込後、カード発送メールに無料発行の案内が記載されています。

筆者入会時の実際のメール

なので、どっちか迷っている方はビジネスを作れば、セゾンプラチナも手に入っちゃうという、もはやバグみたいな特典ですよね。

まさに知っているか知らないかで大きな差がつく情報です。

2枚持ちで弱点が消える

ここまでの比較で見てきた「ビジネスの弱点」は、個人プラチナを無料で手に入れた瞬間にすべて解消されます。

スクロールできます
ビジネスの弱点個人プラチナ追加で解決
ポイント還元率0.5%個人プラチナで普段使い → 国内1.0%に
家族特約なし個人プラチナの家族特約でカバー
スマホ保険なし個人プラチナのスマホ保険でカバー
家族カードなし個人プラチナで家族カード発行可能
経費とプライベート混在ビジネスで経費、個人で日常使いと分離

そもそも「どちらか1枚を選ぶ」という発想自体がもったいなく、ビジネスから始めれば、両方のカードの良いとこ取りができるわけです。

しかも、セゾンプラチナ側の家族カードは最大4枚まで年会費無料で発行できます。

セゾンプラチナビジネスの弱点を補完できる最強特典ですね。

ビジネス解約時は自動継続に注意

ビジネスを解約すると、セゾンプラチナの年会費無料特典も失効するため、不要ならセゾンプラチナ側も別途解約手続きが必要な点に注意が必要です。

状況個人プラチナの年会費
ビジネス保有中無料
ビジネス解約後33,000円が自動発生
  • セゾンプラチナは自動解約にはならない
  • ビジネス解約→セゾンプラチナ解約が必須

ビジネスだけ解約して、セゾンプラチナの年会費33,000円が請求された…というパターンは十分起こり得ます。

この点だけは十分注意するようにしてください!

初年度年会費無料の神カード!

\Amazonギフト12,000円🎁

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

今、プライオリティパスといえばこのカード

  • プライオリティパス無料&無制限
  • レストランも利用可(他社ほぼ❌️)
  • 初年度年会費無料(1年お試し可能)
  • JALマイル最大1.125%還元
  • 会社員でも作成可能

セゾンプラチナビジネスのメリット

ここからはセゾンプラチナビジネスのメリットとデメリットを整理します。メリットは5つです。

セゾンプラチナビジネスのメリット

  • 初年度年会費無料でお試し入会可能
  • PPでラウンジもレストランも無制限
  • 会社員でも申込み可能(間口が広い)
  • JALマイル最大1.125%の高還元
  • セゾンプラチナを年会費無料で発行

初年度年会費無料でお試し入会可能

セゾンプラチナビジネスの最大のメリットが初年度年会費無料でお試し入会ができることです。

年会費33,000円のプラチナカードを初年度完全無料で使えるのはセゾンプラチナ・ビジネスだけです。

「プラチナカードが自分に合うかわからない」「コンシェルジュや空港ラウンジを本当に使うか不安」という方にとって、0円で1年間フルスペックを試せるのは圧倒的なアドバンテージです。

使ってみて合わなければ1年以内に解約すれば費用は一切かかりません。

リスクゼロのプラチナカードはセゾンプラチナビジネス一択です!

PPでラウンジもレストランも無制限

個人的な最大のメリットはプライオリティパスの付帯です。

プライオリティパスのプレステージ会員は、通常年会費469米ドル(約7万円相当)。これが年会費33,000円(初年度無料)のカードに無料付帯するだけでもコスパは異常です。

最近は円安も伴って海外の物価高を痛感します。そんなときプライオリティパスがあれば空港での食事や過ごし方に困りません。

しかも先ほどの比較表の通り、2026年3月時点でもレストラン特典が無制限。楽天、JCB、三井住友、ダイナースが軒並み制限をかけた中でラウンジもレストランも回数無制限で使えるカードは非常に希少です。

先日、シンガポールとマレーシアに旅行に行った際もレストラン・休憩施設・ラウンジと大活躍でした!

年に2〜3回の旅行でPPを使うだけで年会費の元は十分取れます。

会社員でも申込み可能(間口が広い)

セゾンプラチナビジネスは安定した収入があれば会社員でも作れます

決算書も登記簿も不要で個人の信用情報だけで審査されます。

私も会社員で何ら問題なく発行できました!

個人事業主も会社員も法人代表者も申し込めるこの「入り口の広さ」こそが、最初の1枚としておすすめできる理由のひとつです。

JALマイル最大1.125%の高還元

セゾン公式サイトより引用

SAISON MILE CLUB(年5,500円)に登録するとJALマイルが最大1.125%貯まります。

JALマイル最大1.125%の内訳

スクロールできます
内容還元率
ショッピング1,000円ごとにJALマイル10マイル自動付与1.0%
2,000円ごとに永久不滅ポイント1ポイント(→500マイルに交換可)0.125%
合計最大1.125%

ちなみに、JALカード本家の還元率は0.5〜1.0%なので、なんとセゾンプラチナビジネスの方が高い還元率でJALマイルを貯められます。

年間移行上限である15万マイルで翌年のMILE CLUB年会費(5,500円)が無料になるため、旅行や出張など決済が多い方ほどお得になります。

JALマイラーにとっては魅力的な選択肢になるはずです。

セゾンプラチナを年会費無料で発行

前述した通り、セゾンプラチナビジネス入会でセゾンプラチナ(通常33,000円/年)を年会費無料で追加発行できます。

これは他社のプラチナカードにはないセゾン独自の強みです。

セゾンプラチナビジネスのデメリット

続いて、セゾンプラチナビジネスのデメリットは4つです。

セゾンプラチナビジネスのデメリット

  • 国内ポイント還元率0.5%
  • 旅行保険に家族特約がない
  • 追加カードが有料(1枚3,300円/年)
  • 2025年以降、複数の改悪があった

メリットだけでなく、デメリットを理解することが重要です。

国内ポイント還元率0.5%

セゾンプラチナビジネスの国内ポイント還元率は0.5%と低めです。

楽天カードなど年会費永年無料で1%還元のクレジットカードもあるので、日常使いしかせず特典を使えこなせない!って方には相性が悪いカードだと言えます。

一方でJALマイルを貯めたい!という方にはSAISON MILE CLUBでJALマイル1.125%と業界でも最高峰の還元率になるため相性抜群のカードと言えるでしょう。

さらに、セゾンプラチナが無料で発行できるので普段使いはそちらに任せる合わせ技も有効です。

2枚のカード使い分け
  • セゾンプラチナ
    • 日常の買い物などでポイント最大化
  • セゾンプラチナビジネス
    • 海外旅行や出張先でポイント最大化
    • 副業や事業用として活用

旅行保険に家族特約がない

海外旅行保険は最高1億円と手厚いものの、家族特約は付帯しません

配偶者やお子さんの旅行保険を本会員のカードでカバーしたい場合、ビジネス単体では不十分です。

旅行保険は利用付帯のため旅行代金や交通費などをカード決済する必要があります。

こちらの対処法としては、セゾンプラチナを無料追加すれば家族特約がつくので、2枚持ちで弱点をカバーできます。

追加カードが有料(1枚3,300円/年)

家族や社員向けの追加カードに無料枠はなく、1枚3,300円(税込)が毎年かかります。

3枚発行すると年間9,900円の出費。追加カードでも国内カードラウンジは無料で使えますが、PPやコンシェルジュは付帯しない点にも注意が必要です。

その分基本会員の特典が充実しているってことですね

2025年以降、複数の改悪があった

セゾンプラチナビジネスは2025年以降、カードの特典やサービスに改悪がありました。

スクロールできます
変更内容変更前変更後
年会費22,000円33,000円(2025年8月〜)
SAISON MILE CLUB無料年会費5,500円
電子マネーチャージポイント付与ポイント対象外
税金支払い還元率1.0%0.5%
PP同伴者料金4,400円35米ドル(約5,300円)

ただこれはセゾンだけの話ではなく、楽天やJCBなど業界全体のトレンドです。

特にプライオリティパスの特典縮小は、業界に大きなインパクトを与えるほどの改悪でしたが、セゾンプラチナビジネスは従来通りの特典を継続し続けている業界屈指の最優良カードです。

初年度年会費無料・PP無制限・プラチナ無料発行。改悪を差し引いても、コストパフォーマンスは圧倒的と言えるでしょう。

デメリットもありますが、どれも対処法があるのがこのカードのいいところですね

セゾンプラチナとビジネスのタイプ別診断

ここまでの比較とメリット・デメリットを踏まえて、タイプ別のおすすめをカードをまとめてみました。

セゾンプラチナとビジネスのタイプ別診断

  • 初めてのプラチナカード→ビジネス
  • 家族旅行重視→ビジネス+個人
  • 副業・フリーランス→ビジネス
  • ポイント重視→個人も選択肢

※ビジネス=セゾンプラチナビジネス

※個人=セゾンプラチナ

ぜひ参考にしてみてください!

初めてのプラチナカード→ビジネス

初めてのプラチナカード作る!って方は、ビジネス一択です。

なぜなら、初年度年会費無料のリスクゼロで発行できるから。

PP、コンシェルジュ、招待日和をすべて試してから継続を判断できます。

これ以上ハードルの低いプラチナカードはなかなかありませんよ!

家族旅行重視→ビジネス+個人

家族旅行が多い方は、ビジネス+個人の2枚持ちがおすすめです。

ビジネスを先に作り、セゾンプラチナを無料発行すれば家族特約・スマホ保険なども使えます。

33,000円で2枚分の安心が手に入るわけですから、1枚に絞る必要はありません。

副業・フリーランス→ビジネス

個人事業主・フリーランスは迷わずビジネスを作りましょう。

引落し口座の選択(個人 or 法人)、ビジネス・アドバンテージ、補助金コンサル、リーガルプロテクト、サイバー保険(年500万円)。すべてビジネスにしかない特典です。

副業を始める方にも最適な1枚です。

ポイント重視→個人も選択肢

もしポイント還元率を重視するようであればセゾンプラチナも選択肢に入ってきます。

なぜなら、ポイント還元率が国内1.0%と高いからです。

ただし、初年度から33,000円がかかるため、ビジネスと比べると「お試し」のハードルが高めになります。

ビジネスから始めてセゾンプラチナを無料追加すれば、ポイント2倍になるので、そちらを試す方法もありです。

どのタイプでも「ビジネスから始める」のが一番リスクが低くてリターンが大きい選択肢ですね。

セゾンプラチナとビジネスの違いに関するよくある質問

最後にセゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスの違いについてよくある質問をまとめました。

セゾンプラチナビジネスプロとの違いは?

ビジネスプロは中小規模法人の代表者限定のカードで、個人では申し込めません。PP非搭載(2025年11月で廃止済み)・初年度無料なし。キャッシュバック1%方式で、追加カード最大99枚の大規模法人向けです。個人利用を考えている方には関係のないカードです。

「ビジネス」カードを持つと確定申告が必要?

いいえ。カード名に「ビジネス」とあっても個人利用は完全に自由です。ビジネスカードを持ったからといって確定申告の義務は発生しません。会社員がプライベートで使うだけなら確定申告は不要です。

2枚持ちの年会費はいくら?

ビジネスの33,000円(税込)のみです。ビジネスを保有していればセゾンプラチナは年会費無料で追加発行できます。初年度はビジネスの33,000円も無料なので、1年目のコストはゼロです。

初年度無料で合わなければ解約できる?

はい。年会費が発生する前に解約すれば費用はゼロです。PPやコンシェルジュを実際に使ってみて、自分に合うかどうかを判断してから継続を決められます。

インビテーション(招待)は必要?

不要です。セゾンプラチナもビジネスも公式サイトから直接申し込みが可能で24時間オンラインで手続きできます。招待を待つ必要は一切ありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスの違いをガッツリ解説してみました。以下に結論をまとめます。

この記事のまとめ
  • プラチナの核となる特典は2枚とも同じ
  • 差は入会特典・ポイント・家族特約など
  • ビジネス入会でセゾンプラチナが無料
  • どんな方もまずはビジネスでお試しを!

今回の徹底比較でセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードから始めるのが最も合理的な選択だとおわかりいただけたかと思います。

「どっちにしよう?」と悩んでいた時間は、空港ラウンジでコーヒーを飲みながら「ビジネスにして良かったな」と思い返す時間に変わるはずです。

初年度無料でプラチナカードの世界を体験してみてください。

初年度年会費無料の神カード!

\Amazonギフト12,000円🎁

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

今、プライオリティパスといえばこのカード

  • プライオリティパス無料&無制限
  • レストランも利用可(他社ほぼ❌️)
  • 初年度年会費無料(1年お試し可能)
  • JALマイル最大1.125%還元
  • 会社員でも作成可能
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次