【2026年最新】羽田空港プライオリティパス完全ガイド|ラウンジ&レストラン全6施設

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haneda pp

この記事では羽田空港でプライオリティパスが使える全6施設をターミナル別に徹底解説します!

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  • プライオリティパス無料&無制限
  • レストランも利用可(他社ほぼ❌️)
  • 初年度年会費無料(1年お試し可能)
  • JALマイル最大1.125%還元
  • 会社員でも作成可能
目次

羽田空港プライオリティパス対象施設は全6カ所

羽田空港では、ラウンジ3カ所・レストラン1店舗・リラクゼーション施設2カ所の合計6施設がプライオリティパスの対象になっています。

羽田空港 プライオリティパス全6施設

※タップすると対象施設の解説へジャンプします

スクロールできます
施設名種別ターミナルエリア営業時間PP特典
SKY LOUNGE SOUTHラウンジT3制限エリア24時間食事・アルコール・シャワー
TIAT LOUNGEラウンジT3制限エリア01:00-05:00のみ食事・アルコール
Power Lounge PremiumラウンジT2国際線制限エリア06:30-25:30食事・アルコール・シャワー
All Day Dining Grande Aileレストランエアポートガーデン一般エリア11:00-15:00ランチビュッフェ(3,850円相当)
Body Care LUCKスパエアポートガーデン一般エリア10:00-20:003,400円分のマッサージ
Foot Bath Cafe & Body Care LUCKスパT1一般エリア10:00-20:003,400円分の足湯+マッサージ

ここで覚えておきたいのが「制限エリア内」と「一般エリア」の違いです。

  • 制限エリア内(エアサイド):出国審査・保安検査を通過した後のエリア。国際線搭乗者のみアクセス可能
  • 一般エリア(ランドサイド):出国前・到着後でもアクセス可能。ただし日本のレストラン・リラクゼーション施設の利用には出発3時間以内の搭乗券が必要

羽田空港ターミナルの基本ルール

以下を抑えておくと混乱しません!

第3ターミナル(国際線)

  • JAL国際線、外資系航空会社、一部ANA

第2ターミナル(国内線+国際線)

  • 国内線、ANAの一部国際線

第1ターミナル(国内線)

  • 主にJAL、スカイマーク、スターフライヤーなど第2ターミナル運航以外の国内線

以下の施設は、PPアプリや公式サイトで羽田空港を検索すると表示されますが、日本国内の事業者経由で発行されたプライオリティ・パス会員証カードでは利用できないので注意しましょう。

第1ターミナル

  • Power Lounge North
  • Power Lounge Central
  • Power Lounge South

第2ターミナル

  • Power Lounge North
  • Power Lounge Central
  • AIRPORT LOUNGE SOUTH

それでは、ターミナルごとに各施設を詳しく見ていきましょう。

【第3ターミナル】羽田空港プライオリティパス2施設

羽田空港第3ターミナル(国際線)には、プライオリティパスで利用できるラウンジが2カ所あります。

ラウンジ

  • SKY LOUNGE South(24時間営業)
  • TIAT LOUNGE(※PP利用は深夜1:00〜5:00のみ)

どちらも出国審査後の制限エリア内にあります。

SKY LOUNGE SouthがメインでTIAT LOUNGEは深夜限定と覚えておきましょう。

SKY LOUNGE South(制限エリア内)

羽田空港「SKY LOUNGE」

SKY LOUNGE Southは、羽田空港第3ターミナルで唯一の終日利用可能なプライオリティパス対応ラウンジです。

SKY LOUNGE South の基本情報
  • 場所:第3ターミナル(制限エリア)ゲート108付近(受付3階→ラウンジ2階)
  • 営業時間:24時間
  • 滞在制限:最長3時間
  • サービス:軽食(おにぎり、カレー、パン、カップ麺等)、アルコール含むドリンク(ビール、ウイスキー、ワイン、日本酒)、シャワールーム、Wi-Fi、全席電源完備
  • 利用条件:PP+当日の国際線搭乗券

24時間営業で深夜便・早朝便にも対応しており、シャワールームも完備。羽田空港の国際線利用者にとっては最も頼りになる存在です。

ラウンジ内ではビュッフェ形式の軽食とアルコールを含むフリードリンクが提供されています。

食事メニューは「おにぎり、カレー、焼きそば、からあげ、温野菜など」ラインナップはほぼ一定です。

カップヌードルやどん兵衛が、インスタントの味噌汁も置いてありました。

木村屋のパン、まい泉のかつサンド、ミレーのビスケット、ハーゲンダッツが食べ放題と太っ腹なラウンジです。

木村屋のパン
左から、まい泉のかつサンド・ミレー・マカロン
ハーゲンダッツ

お酒はビール、ウイスキー、ワイン、日本酒などが揃っており、出発前にゆっくり一杯楽しめます。

シャワールームも無料で利用可能です。入室時にスタッフに申し出ると番号札が渡され、空き次第案内してもらえます。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤーなど基本的なアメニティが揃っているので、手ぶらでOKです。

羽田空港「SKY LOUNGE」
KOIZUMIのドライヤー

深夜便で出発する前にシャワーを浴びてリフレッシュできるのは本当にありがたい!

シャワー利用を考えている方は入室と同時に申請するのがおすすめです。

SKY LOUNGE Southはピーク時にはかなり混雑します。場合によっては30分以上の待ち時間が発生することも。時間に余裕を持って訪れましょう。

ラウンジ内には窓がないため滑走路の景色は見えません。

TIAT LOUNGE(制限エリア内・深夜限定)

出典:羽田空港

TIAT LOUNGEは第3ターミナルの出発ロビー中央にあるラウンジですが、プライオリティパスでの利用は深夜1:00〜早朝5:00の時間帯に限定されています。

TIAT LOUNGE の基本情報
  • 場所:第3ターミナル4階、出発ロビー中央(制限エリア内)
  • PP利用時間:深夜1:00〜早朝5:00のみ
  • 滞在制限:最長3時間
  • サービス:アルコール含むドリンク、ビュッフェ形式の軽食
  • 子供:4歳未満は無料
  • 利用条件:PP+当日の国際線搭乗券

通常時間帯は航空会社ラウンジとして運営されており、PP会員が使えるのは深夜帯のみです。

ちなみにお料理やドリンクはSKY LOUNGE Southとほぼ同じです。

違うのはおそらくフルグラと柿の種…?SKY LOUNGE Southでは見かけませんでした。

深夜便・早朝便を利用する方にとって、この時間帯に使えるラウンジがあるのは非常に心強いですよね。

SKY LOUNGE Southと合わせれば、深夜の羽田空港でも快適に過ごせます。

深夜フライトのならSKY LOUNGE SouthからのTIAT LOUNGEという2つのラウンジをはしごできますよ!

【第2ターミナル】羽田空港プライオリティパス1施設

第2ターミナルで利用できるPP施設は、制限エリア(出国審査後)の以下のラウンジのみです

ラウンジ

  • POWER LOUNGE PREMIUM(制限エリア内)

羽田空港第2ターミナル(T2)は現在ANA国際線の一部の便が運行中です。

国際線は基本T3だけど、一部ANA便(国際線)の一部がT2発着と覚えておきましょう!

POWER LOUNGE PREMIUM(制限エリア内)

POWER LOUNGE PREMIUMは、第2ターミナル国際線の出国審査後すぐにある上質なラウンジです。

羽田空港第2ターミナルPP施設で唯一食事やアルコールが提供されている貴重なラウンジです。

POWER LOUNGE PREMIUM の基本情報
  • 場所:第2ターミナル国際線3階(制限エリア内・出国審査後すぐ)
  • 営業時間:6:30〜25:30(年中無休)
  • 滞在制限:最長3時間
  • サービス:カレー、寿司、牛丼、アルコール飲み放題(ヱビスビール含む)、デザート(カヌレ、メロン大福等)、シャワー
  • 利用条件:PP+当日の国際線搭乗券

スパイスの効いたカレーに唐揚げをトッピングしたり。

ディナータイムの時間になるとお寿司も出てきました。

デザートにはカヌレやメロン大福、くず餅(あまおう・抹茶味)なども提供されています。

ドリンクもヱビスビールを含むアルコール類が飲み放題でまさに至れり尽くせり。

シャワールームも広くてとってもきれいでした。

アメニティも充実。シャンプーやリンスのメーカーは不明です。

充電は以下の一部の席のみ利用可能でした(ほとんどの席がテープで塞がれている)

このクオリティのラウンジがプライオリティパスで無料で使えるのは驚きです。

第2ターミナル国際線を利用する方は絶対に見逃さないでほしい!

注意点として、POWER LOUNGE PREMIUMは第2ターミナルの国際線エリアにあります。主にANA国際線を利用する方が対象です。

【羽田エアポートガーデン】プライオリティパス2施設

羽田エアポートガーデンは、第3ターミナル直結の商業施設です。一般エリアにあるため、国内線利用者でもアクセスできます。

レストラン

  • All Day Dining Grande Aile

リラクゼーション

  • Body Care LUCK

※羽田エアポートガーデンまでは、T3の駅から徒歩10分〜15分(往復30分程度)は見積もっておいたほうが良いです!

行き方は記事後半で解説しています。

レストラン・リラクゼーション施設は出発3時間以内の搭乗券が必要です。また、JCB・楽天・三井住友・アメックスなどのPPでは利用不可です。

All Day Dining Grande Aile(レストラン)

All Day Dining Grande Aile(オールデイダイニング グランドエール)は、羽田エアポートガーデン1階にあるホテルクオリティのランチビュッフェが無料で楽しめるレストランです。

All Day Dining Grande Aile の基本情報
  • 場所:羽田エアポートガーデン1階(第3ターミナル直結、一般エリア)
  • PP利用時間:11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
  • 特典:3,850円相当のランチビュッフェ+ソフトドリンクバー
  • 滞在制限:最大2時間
  • 子供:7歳未満は大人同伴で無料
  • アルコール:別途有料
  • 利用条件:PP+出発3時間以内の搭乗券(国内線・他ターミナル発着便でもOK)

「空港でタダでホテルビュッフェが食べられる」と聞くと信じられないかもしれませんが、本当です。

シェフが目の前の「シズリングキッチン」。出来立てのパスタや肉料理が楽しめます。

魚料理・前菜・デザートまで、和食から洋食まで幅広いメニューが並びます。

本格的なカレー(レッドカレー)も!

パンケーキマシンまでありました。

メニューは季節ごとに変わるので、何度行っても新しい発見があるのも魅力です。

ランチタイム限定(11:00〜15:00)なので、午前の便や15時以降の出発だと利用しにくい点は注意です。

一般エリアにあるので、国内線利用者でも使えるのがポイント!ただし出発3時間以内の搭乗券は必要です。

予約は受け付けていません。混雑時は入場制限がかかることもあるので、11時のオープン直後を狙うのがおすすめです。

同じ施設への再訪はPP規定により6時間以内不可です。

Body Care LUCK(マッサージ)

出典:ボディケアLuck/ラック

Body Care LUCKは羽田エアポートガーデン内にあるマッサージ施設です。プライオリティパスの提示で3,400円相当のマッサージが割引されます。

Body Care LUCK の基本情報
  • 場所:羽田エアポートガーデン内(一般エリア)
  • 特典:全スパサービスから3,400円割引
  • 利用条件:PP+出発3時間以内の搭乗券

ボディケアやヘッドスパが30分3,630円なので、3,400円割引すると230円で本格マッサージを利用できることになります。

フライト前に疲れた身体をほぐしてからリフレッシュした状態で搭乗できるのは嬉しいサービスですね。

【第1ターミナル】プライオリティパス1施設

羽田空港第1ターミナル(国内線)には、プライオリティパスで利用できる施設は1カ所のみです。

リラクゼーション

  • Foot Bath Cafe & Body Care LUCK

Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(足湯カフェ&マッサージ)

国内線の第1ターミナルにあるのが、この「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」です。

Foot Bath Cafe & Body Care LUCK の基本情報
  • 場所:第1ターミナル3階(一般エリア、P1駐車場連絡口付近)
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 特典:全スパサービスから3,400円割引(45分足湯+ハーブティーセットは2,200円→実質無料)
  • 利用条件:PP+出発3時間以内の搭乗券

羽田空港の国内線エリアでプライオリティパスが使える唯一の施設で、足湯カフェとマッサージが楽しめます。

45分間の足湯とハーブティーのセットなら3,400円の割引内で収まるため実質無料で利用できます。

足湯はこんな感じ。スマホをいじったり本を読んだり、非常にリラックスできました。

ボディケアのマッサージコースを選ぶ場合は、3,400円を超えた分のみ自己負担になります。

国内線を利用する際に「プライオリティパスを使える場所がない…」と思っている方は、ぜひこの施設を活用してみてください。

フライト前に足湯でリラックスするのは最高の贅沢です。

羽田空港プライオリティパスで知っておくべき注意点

羽田空港でプライオリティパスを最大限活用するために、この空港ならではの注意点をまとめました。

羽田空港プライオリティパス注意点

  • 第2と第3ターミナルを間違えない
  • 日本発行のPPでは利用不可の施設
  • レストラン・リラクゼーション施設のカード会社制限

1つずつ解説します!

第2と第3ターミナルを間違えない

羽田空港の国際線ターミナルは第2と第3の2つに分かれています。利用する航空会社によってターミナルが異なるので、事前確認は必須です。

  • 第2ターミナル(国際線):主にANA便。PP対応はPOWER LOUNGE PREMIUMのみ
  • 第3ターミナル(国際線):JAL・LCC・海外キャリアなど。PP対応はSKY LOUNGE South+TIAT LOUNGE

出国審査後はターミナル間の移動ができないため、間違ったターミナルで出国審査を受けると、そのターミナルのラウンジしか使えません。

どのターミナルに何があるのかこの記事でしっかり把握しておいてくださいね!

日本発行のPPでは利用不可の施設

PPアプリや公式サイトで羽田空港を検索すると、T1のPower Lounge North・Central・South、T2のPower Lounge Central・North、AIRPORT LOUNGE SOUTHが表示されます。

「5施設もラウンジ使えるのか」と期待してしまいますが、残念ながら日本のカード会社経由で発行したPPでは利用できません。

各施設の詳細ページをよく見ると、こんな一文が記載されています。

Priority Pass membership cards issued via a domestic entity in Japan are not eligible to access this lounge.
(日本国内の事業者を通じて発行されたプライオリティ・パス会員証では、このラウンジはご利用いただけません)

つまり、セゾンプラチナビジネスでも楽天プレミアムでも日本のカード会社経由で発行したPPではPower Loungeに入れないということです。

PPアプリにPower Loungeが表示されていても、日本で発行したPPでは入れません。知らずに行くと受付で断られてしまいます。

「じゃあPower Loungeには絶対入れないの?」と思うかもしれませんが、実はPPとは別の仕組みで入れる場合があります。

ゴールドカード以上のクレジットカードには「カードラウンジ特典」がついていて、PP関係なくPower Loungeを利用できます。

セゾンプラチナビジネスならセゾンの空港ラウンジ特典として利用できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ただこれはPPの特典ではないので、この記事では割愛しますね。

なお、T2国際線の「Power Lounge Premium」は日本発行PPでも利用可能です。同じ「Power Lounge」と名前がついていますがこちらは除外条件が設定されていません。

ここがまたややこしいポイントなんですよね。

レストラン・リラクゼーション施設のカード会社制限

羽田空港のPP施設は、どのカード会社のPPを持っているかによって使える施設が変わります

2024〜2025年に相次いだルール変更の結果、現在の利用制限は以下の通りです。

スクロールできます
施設名種別セゾン・エポスAmex楽天JCBMUFG・三井住友
SKY LOUNGE SOUTHラウンジ
TIAT LOUNGEラウンジ
Power Lounge Premiumラウンジ
Grande Aileレストラン
Body Care LUCKスパ
Foot Bath Cafeスパ

ラウンジ3施設はどのカード会社のPPでも利用できます。

しかし、レストラン(Grande Aile)とスパ(Body Care LUCK 2施設)は、セゾンやエポスのPPでしか使えないので要注意です。

カード会社ごとの利用可否の詳細はおすすめカード比較記事でまとめています。

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プライオリティパスとは?30秒でわかる基礎

プライオリティパスとは、世界146カ国・600以上の都市にある1,800カ所以上の空港ラウンジやサービスを利用できる世界最大級の空港ラウンジプログラムです。

簡単に言うと世界中の空港ラウンジなどに入れるカードです。

プライオリティパスには3つの会員ランクがあり、それぞれ年会費と利用条件が異なります。

プライオリティパス公式サイトより引用
スクロールできます
会員ランク年会費利用料金
スタンダード99米ドル1回35米ドル
スタンダード・プラス329米ドル年10回無料、以降35米ドル
プレステージ469米ドル何回でも無料

正直に言って、プレステージ会員の年会費469米ドル(約72,000円)を自腹で払うのはかなりハードルが高いですよね。

しかし、プライオリティパスが付帯するクレジットカードを持っていれば、この年会費を払うことなく無料でプレステージ会員と同等の特典が使えます

ラウンジのみならず、レストランやリラクゼーション施設を使えるのがPPの強みです。

プライオリティパスが無料で手に入るおすすめクレジットカード

プライオリティパスを最もお得に手に入れる方法は、プライオリティパスが付帯するクレジットカードを持つことです。

【2026年最新】おすすめカード比較表

スクロールできます
カード名年会費(税込)利用回数家族カードレストラン利用
セゾンプラチナ
ビジネス
33,000円
※初年度無料
無制限なしOK
apollostation THE PLATINUM22,000円
※条件付き初年度無料
年30回まで3,300円
※条件付き初年度無料
年30回まで
OK
Luxury Card(チタン)55,000円無制限16,500円(税込)
無制限
OK

セゾンプラチナ・ビジネス

最もコスパよくプライオリティパスを手に入れるならセゾンプラチナ・ビジネスがおすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード基本情報
デザインsaison
国際ブランドAmerican Express
年会費33,000円(税込)
家族カードなし
プライオリティパス無制限
ポイント還元率0.5%
※最大1.25%
推しポイント!初年度年会費無料
JALマイル1.125%

初年度年会費無料&無制限でレストランも使えるプライオリティパスが付帯するのは、このカードのみです。

ただし、家族カードは利用できないため同伴者料金を払うか、各自このカードを所有する必要があります。

詳細はこちらの記事で解説!

私も愛用中の最強の1枚です!

apollostation THE PLATINUM

家族でプライオリティパスを利用したい!という方におすすめなのがapollostation THE PLATINUMです。

apollostation THE PLATINUM カード基本情報
デザイン
国際ブランドAmerican Express
年会費22,000円(税込)
※年300万決済で次年度無料
家族カード3,300円(税込)
※同上
プライオリティパス年30回
ポイント還元率1.2%
推しポイント!家族カードPP付帯
(年30回)

初年度は年会費22,000円がかかりますが、入会キャンペーンやポイントサイト経由で申し込みすることで年会費分をペイ(実質無料)できます。

ポイントサイトはハピタスやモッピーがおすすめです。

家族でプライオリティパスを利用したい方に選ばれる1枚ですね。

Luxury Card(チタン)

幅広く上質な体験を求める!という方におすすめなのがLuxury Card(チタン)です。

Luxury Card(チタン) カード基本情報
デザイン
国際ブランドMastercard
年会費55,000円(税込)
家族カード16,500円(税込)
プライオリティパス無制限
ポイント還元率1.0%
推しポイント!家族も無制限
HoteLuxエリートプラス

少々年会費が高いですが空港だけでなく「旅」そのものを充実させたい方にピッタリなカードです。

なんといっても魅力なのがHoteLuxエリートプラス会員資格の付与!これがあると高級ホテルに超お得に泊まれちゃいます。

Luxury Card公式サイトより引用
Hotelux(ホテラックス)とは?

ホテラックス(Hotelux)とは、世界中のラグジュアリーホテルを「VIP特典付き」で予約できる会員制の旅行予約アプリです。

運営会社Hotelux Pte. Ltd.
拠点シンガポール
設立2020年

旅好きなら年会費以上のメリットを得られるはずです。

利用スタイル別カードまとめ

利用スタイル別におすすめカードを整理しました。

コスパ優先

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

初年度年会費無料でプレステージ会員。レストラン利用もOK。個人でも発行可能で、JALマイルも貯まる。2026年現在、最もバランスの良い1枚

家族旅行が多い

apollostation THE PLATINUM

家族カードにもプライオリティパスが付帯。初年度年会費はキャンペーンやポイントサイト経由で申し込めば実質無料。

幅広く体験したい

→Luxury Card(チタン)

年会費が高額な分プライオリティパスだけでなく旅そのものをアップグレードできる。

迷ったらまずは「セゾンプラチナ・ビジネス」がおすすめです。

初年度無料で試せるのでプライオリティパスの恩恵を実感してから、2年目以降も持ち続けるか判断できますよ。

羽田空港プライオリティパス活用モデルコース

施設の情報はわかったけど、実際にどう回ればいいの?という方のために、おすすめの過ごし方をターミナル別にご紹介します。

【T3出発】出発まで3時間以上ある場合

時間に余裕があるなら、ランドサイド施設(制限区域外)→ エアサイド施設(制限区域内)のフルコースが可能です。

Grande Aileへ行ける時間帯(11:00〜15:00)が限定的なので、行ける方はぜひ訪問することをおすすめします!

※羽田エアポートガーデンまでは、駅から徒歩10分〜15分(往復30分程度)は見積もっておいたほうが良いです。

利用施設
Grande Aileでランチビュッフェ(11:00-15:00)

T3からエアポートガーデンへ移動(徒歩約10〜15分)3,850円相当のランチビュッフェを楽しむ。

利用施設
Body Care LUCKでマッサージ

同じエアポートガーデン内で3,400円分のマッサージ。ランチの後にぴったり。

利用施設
T3に戻って出国審査

エアポートガーデンからT3へ戻り、チェックイン&出国審査へ。

利用施設
SKY LOUNGE SOUTHでラウンジ

出国後、搭乗時間までSKY LOUNGE SOUTHでくつろぐ(シャワーを浴びてリフレッシュするのもアリ)

ランチビュッフェ+マッサージ+ラウンジのフルコースで、合計10,000円以上の特典をPP1枚で受けられます。

これを知ってるかどうかで、空港での過ごし方が全然変わりますよね。

【T3出発】出発まで2時間の場合

時間があまりない場合は、シンプルにSKY LOUNGE SOUTH一本で十分です。

利用施設
チェックイン&出国審査

まず出国審査を済ませる。

利用施設
SKY LOUNGE SOUTH で食事+リラックス

食事・ドリンク・シャワーとフル活用。搭乗ゲートからも近いのでギリギリまでくつろげる。

利用施設
搭乗ゲートへ

搭乗案内を確認して、余裕を持ってゲートへ向かう。

SKY LOUNGE SOUTHだけでも食事+アルコール+シャワーが揃っているので、「ここだけで十分」という方は多いはずです。

時間に追われるよりも、1施設でゆっくり過ごす方がリラックスできますからね。

【深夜・早朝便】利用の場合

羽田は深夜・早朝出発の国際線が多い空港。「深夜便の前ってどう過ごせばいいの?」と方にはこれです。

利用施設
SKY LOUNGE SOUTH で食事+シャワー

24時間営業なので深夜でも問題なし。温かい食事を取って、シャワーで体をリフレッシュ。

利用施設
TIAT LOUNGE でハシゴ(01:00以降)

01:00以降ならTIAT LOUNGEもPP利用可能!深夜帯にラウンジを2施設ハシゴできるのは羽田ならでは。

利用施設
搭乗ゲートへ

体も心もリフレッシュした状態で深夜便に搭乗。

深夜便で羽田を使うなら、SKY LOUNGE SOUTHの24時間営業は本当に頼りになります。

出発前にシャワーを浴びて、温かい食事を取ってから搭乗できますよ。

【T2国際線出発】場合

T2から国際線に乗る方は、Power Lounge Premium一択になります。

T2国際線エリアのPP対応施設はPower Lounge Premiumのみ。出国審査後の3Fにあるので審査を済ませたら直行しましょう。

06:30-25:30の営業で食事もシャワーも揃っているので、1施設で十分満足できるはずです。

時間に余裕がある方は、チェックイン前にエアポートガーデンまで足を延ばしてGrande AileやBody Care LUCKを利用するのもアリです。

時間に余裕をもって行動してくださいね

【T1国内線】筆者の活用ルート

私は、プライオリティパスをフル活用したい派なので、以前T1国内線搭乗時に以下のルートでホッピングを楽しみました。

※ちなみにものすごくお腹いっぱいになるので、機内食が楽しみな方は食べる量に注意してください笑

利用施設
Grande Aile

ランチビュッフェを楽しみました。

利用施設
Foot Bath Cafe & Body Care LUCK

足湯とケーキで一息(ちょっとお腹一杯…)

通称、腹パンルートです笑

空港ターミナル間 無料連絡バスまとめ

羽田空港のターミナル間は無料送迎バスが運行しています。

空港ターミナル間 無料連絡バスまとめ

出典:羽田空港
出典:羽田空港
出典:羽田空港

羽田エアポートガーデンの行き方

羽田エアポートガーデンはT3から徒歩10分〜15分です。

出典:羽田エアポートガーデン

第1・第2ターミナルからは、無料のターミナル間連絡バス(約10〜15分)を利用し、第3ターミナルへ移動して徒歩で向かいます。

出典:羽田エアポートガーデン

羽田空港プライオリティパスに関するよくある質問(FAQ)

国内線でもプライオリティパスは使えますか?

はい、一般エリアにある施設(Foot Bath Cafe & Body Care LUCK、All Day Dining Grande Aile、Body Care LUCK)は国内線利用者でもアクセスできます。ただし、制限エリア内のラウンジ(SKY LOUNGE South、TIAT LOUNGE、POWER LOUNGE PREMIUM)は国際線の出国審査後でないと利用できません。

JAL・ANAの航空会社ラウンジにもPPで入れますか?

いいえ、プライオリティパスでJALやANAの航空会社ラウンジに入ることはできません。利用できるのは本記事で紹介した6施設のみです。

シャワーが使えるPP施設はどこですか?

SKY LOUNGE South(第3ターミナル)とPOWER LOUNGE PREMIUM(第2ターミナル)で無料シャワーが利用可能です。どちらも制限エリア内なので、出国審査を通過してからの利用になります。

第1・第2ターミナルの国内線「Power Lounge」はPPで使えますか?

日本国内で発行されたプライオリティパスでは原則利用できません。「POWER LOUNGE PREMIUM」(第2ターミナル国際線)とは別施設ですのでご注意ください。

到着時に使える施設はありますか?

2025年の変更により、レストラン・リラクゼーション施設は到着時に利用できなくなりました。ラウンジは制限エリア内にあるため到着後はアクセスできず、現状利用できる施設はありません。

レストラン(Grande Aile)で特典額を超えた場合は?

Grande Aileのランチビュッフェは3,850円相当がPP特典でカバーされ、ソフトドリンクバーも無料です。アルコールのみ別途有料となります。ビュッフェ自体は定額なので、追加料金はアルコールを頼まない限り発生しません。

第3ターミナルと第2ターミナルのどちらのラウンジが良い?

個人的には第3ターミナルのSKY LOUNGE South一択です。まい泉とカツサンドとハーゲンダッツが無料で食べれられるがGoodポイントです。また、24時間営業+シャワー完備と十分な設備も揃っています。

まとめ|羽田空港のプライオリティパスを使い倒して旅をもっと楽しもう

羽田空港でプライオリティパスが使える全6施設をターミナル別に徹底解説してきました。

羽田空港 プライオリティパス全6施設

※タップすると対象施設の解説へジャンプします

スクロールできます
施設名種別ターミナルエリア営業時間PP特典
SKY LOUNGE SOUTHラウンジT3制限エリア24時間食事・アルコール・シャワー
TIAT LOUNGEラウンジT3制限エリア01:00-05:00のみ食事・アルコール
Power Lounge PremiumラウンジT2国際線制限エリア06:30-25:30食事・アルコール・シャワー
All Day Dining Grande Aileレストランエアポートガーデン一般エリア11:00-15:00ランチビュッフェ(3,850円相当)
Body Care LUCKスパエアポートガーデン一般エリア10:00-20:003,400円分のマッサージ
Foot Bath Cafe & Body Care LUCKスパT1一般エリア10:00-20:003,400円分の足湯+マッサージ

プライオリティパスを上手に使えば、羽田空港での過ごし方は劇的に変わります。退屈な待ち時間」が「旅の楽しみのひとつ」になるそれがプライオリティパスの本当の価値です。

羽田空港からの旅が最高のスタートになることを願っています。

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

今、プライオリティパスといえばこのカード

  • プライオリティパス無料&無制限
  • レストランも利用可(他社ほぼ❌️)
  • 初年度年会費無料(1年お試し可能)
  • JALマイル最大1.125%還元
  • 会社員でも作成可能
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