
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
この1記事で、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)でプライオリティパスが使える全2施設が完全攻略できます。また、ターミナル構造や航空会社ラウンジの全体像まで、ハワイ旅行を控えた方へ向けて必読の内容を詰め込みました!
ホノルル空港 プライオリティパス全2施設
※タップすると対象施設の解説へジャンプします
| 施設名 | ターミナル | エリア | 営業時間 | 特典内容 |
| I.A.S.S Hawaii Lounge | T2 | 制限エリア(Ground Level) | 7:30~18:00 (年中無休) | ソフトドリンク・Wi-Fi |
| Premier Club | T1 | 制限エリア(Concourse Level) | 05:00 – 22:00 | ソフトドリンク・Wi-Fi |
ホノルル空港にはプライオリティパスで利用できるレストランはありません。
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今、プライオリティパスといえばこのカード
- プライオリティパス無料&無制限
- レストランも利用可(他社ほぼ❌️)
- 初年度年会費無料(1年お試し可能)
- JALマイル最大1.125%還元
- 会社員でも作成可能
ホノルル空港の構造とプライオリティパスラウンジの位置関係


初めてのハワイ旅行。ホノルル空港のプライオリティパス施設を使ううえで知っておくべきポイントは4つです。
ホノルル空港の構造まとめ
- ホノルル空港は3つのターミナルで構成
- 日本への直行便は全てターミナル2
- 制限エリアのターミナル間移動が可能
- Wiki Wikiシャトルが便利



ここを押さえておけば、到着後にラウンジまで迷わず一直線ですよ!
ホノルル空港は3つのターミナルで構成


ダニエル・K・イノウエ国際空港(通称:ホノルル空港)は、3つのターミナルで構成されています。
| ターミナル | 旧名称 | 主な航空会社 | ゲート | PP施設 |
|---|---|---|---|---|
| T1 | 旧インターアイランド | ハワイアン航空(島間便・国内線) | A13〜A20, B1〜B5 | Premier Club |
| T2 | 旧オーバーシーズ | JAL・ANA・ハワイアン航空(日本便)・Delta・United等 | C1〜C9, D, E1〜E10, F, G1〜G10 | I.A.S.S Hawaii Lounge |
| T3 | 旧コミューター | モクレレ航空等(小型プロペラ機) | H1〜H10 | なし |



空港の全体像を把握しておくと、ラウンジ選びが一気にスムーズになりますよ。
日本への直行便は全てターミナル2


ホノルル空港から日本への直行便は全てターミナル2が担っています。
T1はハワイアン航空の島間便(マウイ島やハワイ島方面)、T3はモクレレ航空などの小型プロペラ機専用で、各ターミナルで用途が分かれているのが特徴です。
| T1 | ハワイ島間便・アメリカ国内線 |
| T2 | 日本への直行便 |
| T3 | 小型プロペラ機専用 |
つまり、ほとんどの日本人旅行者にとって最初にアクセスするプライオリティパスラウンジはT2のI.A.S.S Hawaii Loungeということになります。
ただし、T1にPP対応ラウンジ「Premier Club」があるのが今回のポイント。T2からT1へ移動してPPラウンジを利用するという選択肢があります。



日本への帰国便はターミナル2と覚えておけばOKです。
制限エリアのターミナル間移動が可能


「日本便はT2だけど、T1にあるプライオリティパスラウンジ Premier Clubには行けるの…?」って思いますよね。
結論から言うと、T1とT2は保安検査後の制限エリア内(エアサイド)でつながっていて、移動可能とされています。
アメリカには日本のような「出国審査(パスポートコントロール)」が存在しません。TSA保安検査を通過した時点で、空港のエアサイド全体にアクセスできる仕組みになっています。そのため、T2でセキュリティを通過した後、エアサイド内の通路をそのまま歩いてT1まで移動が可能です。



ただし、空港の改修等で動線が変わることもありますので、現地で最新情報をご確認ください!
Wiki Wikiシャトルが便利
ホノルル空港には「Wiki Wiki Shuttle」という無料のシャトルサービスがあります。ハワイ語で「速い」を意味する「Wiki Wiki」の名の通り、空港内の移動を助けてくれる心強い味方です。


Wiki Wikiシャトルのルート詳細
| ルート | 区間 | 運行時間(目安) | 備考 |
| 制限エリア | T1(A/Bゲート)⇔ T2(C/Gゲート) | 06:00〜22:00 | 保安検査後の移動に。T1とT2の往来が可能。 |
| 一般エリア | T1 ⇔ T2 ⇔ T3 | 03:00〜23:15 | ランドサイド(チェックイン前など)を巡回。 |
※一般エリア(1階)を走るバスは、現地では「Intra-Airport Shuttle」と表示されていることが多いので注意。
T2からT1への移動は徒歩でも可能ですが、想像以上に広い空港なので端から端まで徒歩で移動すると結構遠い(約15分くらい)です。
なので、もしプライオリティパスの利用でT1へ行きたい場合は、出国後にすぐに徒歩で移動または3階のバス停へ直行⇒Wiki Wiki Shuttle⇒T1到着という流れになりますね。



もちろんT2のゲート間移動にも利用できますよ!
ホノルル空港のプライオリティパス対応ラウンジ【全2施設】


ハワイ・ホノルル空港のプライオリティパス施設は全部で2つです。
ホノルル空港 プライオリティパス全2施設
※タップすると対象施設の解説へジャンプします
| 施設名 | ターミナル | エリア | 営業時間 | 特典内容 |
| I.A.S.S Hawaii Lounge | T2 | 制限エリア(Ground Level) | 7:30~18:00 (年中無休) | ソフトドリンク・Wi-Fi |
| Premier Club | T1 | 制限エリア(Concourse Level) | 05:00 – 22:00 | ソフトドリンク・Wi-Fi |
「2施設だけ?」と思った方もいるかもしれません。正直なところ、ホノルル空港のPPラウンジは食事の提供もなく、豪華さという点では控えめです。
でも、知っているかどうかで空港での過ごし方は確実に変わってくるので、事前にしっかり押さえておくのがベストです。



それでは、各施設を詳しく見ていきましょう!
【T2】I.A.S.S Hawaii Lounge


日本便利用者にとって最もアクセスしやすいプライオリティパスラウンジが、ターミナル2にある「I.A.S.S Hawaii Lounge」です。
- 場所:ターミナル2、Ground Level
- 営業時間:7:30~18:00 (年中無休)
- 特典:ソフトドリンク(コーヒー、ジュース等)、Wi-Fi、充電コンセント
- 利用条件:国際線・国内線/食事・スナックの提供なし/3歳以下無料
ラウンジ自体はコンパクトでソフトドリンクを飲みながら搭乗までの時間をゆったり過すようなイメージです。


ドリンクはコーヒーやティー、コーラ、スプライト、ハワイでよく見るトロピカルジュースがありました。




また、I.A.S.S Hawaii Loungeは、Garden Court(日本庭園エリア)の近くにあるんですが、場所がかなりわかりにくいです。


保安検査を通過したら、マップ中央のGate E1〜E10」の方向へ進み、エレベーターまたは階段で地上階(Ground Level)へ降りればOKです。



迷ったら一番下の階まで降りてぐるっと一周してみてください!絶対見つかります笑
【T1】Premier Club(ターミナル1)


ホノルル空港の2つ目のプライオリティパス施設が、ターミナル1にある「Premier Club」です。
- 場所:ターミナル1、ゲートA18付近
- 営業時間:05:00 – 22:00
- 特典:ソフトドリンク、Wi-Fi、充電コンセント
- 利用条件:国際線・国内線/出発3時間前から利用可/最大3時間/2歳未満無料/
- 注意事項:スマートカジュアル/禁煙/混雑時は入場制限あり
ターミナル1にあるため、日本便利用者(T2)は移動が必要です。空港構造セクションで解説した通り、T2からT1へは制限エリア内を徒歩約10〜15分で移動できます。
このターミナル移動ができることを知らない方が多いので、Premier Clubは結構穴場です。



ハワイアン航空のラウンジなので時間がある方は、ぜひのぞいてみてください!
プライオリティパス以外のホノルル空港のラウンジMAP


ここまでプライオリティパスで使える2施設を紹介しましたが、ホノルル空港にはそれ以外にも航空会社や旅行会社が運営するラウンジが複数あります。
ビジネスクラスの搭乗券や航空会社の上級会員資格、ツアーでご旅行予定の方は、こちらもチェックしてみてください。
以下の航空会社ラウンジはプライオリティパスでは利用できません。ビジネスクラス搭乗券や航空会社の上級会員資格が必要です。
ホノルル空港ラウンジMAP
| ラウンジ名 | 種類 | PP対応 | 場所(参考) | 利用条件 |
|---|---|---|---|---|
| I.A.S.S Hawaii Lounge | カードラウンジ+PP | ✅ | Ground Level(ゲート14-23方面) | ゴールドカード以上 or PP |
| ANAラウンジ / ANAスイートラウンジ | 航空会社ラウンジ | ❌ | 3F C4ゲート付近 | ANA/スタアラ上級会員・ビジネス以上 |
| JALサクララウンジ | 航空会社ラウンジ | ❌ | 3F(The Local @HNL上) | JAL/ワンワールド上級会員・ビジネス以上 |
| デルタ スカイクラブ | 航空会社ラウンジ | ❌ | 2F F1ゲート向かい | デルタ/スカイチーム上級会員・ビジネス以上 |
| ユナイテッド クラブ | 航空会社ラウンジ | ❌ | 2F G2/G3ゲート上 | ユナイテッド/スタアラ上級会員・ビジネス以上 |
| KALラウンジ | 航空会社ラウンジ | ❌ | 1F ガーデンエリア付近 | 大韓航空/スカイチーム上級会員・ビジネス以上 |
| カンタス ビジネスラウンジ | 航空会社ラウンジ | ❌ | 1F ガーデンエリア付近 | カンタス/ワンワールド上級会員・ビジネス以上 |
| プルメリアラウンジ | 航空会社ラウンジ | ❌ | 第1ターミナル3階 | ハワイアン/ワンワールド上級会員・ビジネス以上 |
| LeaLea Lounge | HIS | ❌️ | 1F ガーデンエリア付近 | HISツアー利用者・有償 |
| コオリナ・トラベラーズラウンジ | ー | ❌️ | 1F ガーデンエリア付近 | 対象施設宿泊者 or オーナー |



I.A.S.S Hawaii Loungeはゴールドカード以上でも使えたりとPPじゃなくても選択肢があります!
ANAラウンジ / ANAスイートラウンジ(ターミナル2)


ANAラウンジは、日本人旅行者に最も馴染みのあるラウンジです。
- 場所:ターミナル2、3F C4ゲート付近
- PP対応:❌
- 利用条件:ビジネスクラス以上/ANA・スタアラ上級会員
- サービス:食事・アルコール・シャワー


ANA便でハワイに行くなら帰国前にぜひ立ち寄りたいラウンジです。
食事・アルコール・シャワーが揃っており、PP施設とはサービスのレベルが段違い。ただし、利用するには相応の条件(ビジネスクラス搭乗券やスターアライアンスゴールド会員資格など)が必要です。
JALサクララウンジ(ターミナル2)


ホノルルにはJALサクララウンジもあります。
- 場所:ターミナル2、3F
- PP対応:❌
- 利用条件:ビジネスクラス以上 / JAL・ワンワールド上級会員
- サービス:食事・ドリンク


帰国前のリラックスタイムに最適。JALのステータスをお持ちの場合は、PPラウンジよりもこちらを優先する方が満足度は高いでしょう。
デルタ スカイクラブ(ターミナル2)


デルタ航空のラウンジ「Delta Sky Club」もあります。
- 場所:ターミナル2、2F F1ゲート向かい
- PP対応:❌
- 利用条件:ビジネスクラス以上/デルタ・スカイチーム上級会員 / アメックスプラチナカード保有者
- サービス:食事・ドリンク
日本からデルタ便で直接ホノルルに来る方には馴染みがあるラウンジですね。
私も以前利用しましたが、バーカウンターもあって非常に満足の高いラウンジです。


こちらはアメックスプラチナカードの指定ラウンジにもなっているためアメプラ所有者は要チェックです。
ユナイテッド クラブ(ターミナル2)


こちらは、ユナイテッド航空が運営する「ユナイテッドクラブ」です。
- 場所:ターミナル2、2F G2/G3ゲート上
- PP対応:❌
- 利用条件:ビジネスクラス以上/ユナイテッド・スタアラ上級会員
- サービス:食事・ドリンク
スターアライアンスゴールド会員であれば、ANAラウンジと合わせて選択肢になります。
KALラウンジ / カンタスビジネスラウンジ(ターミナル2)


KALラウンジ・カンタスビジネスラウンジは、いずれもターミナル2の1Fガーデンエリアにあるラウンジです。
KALラウンジ
- 大韓航空・スカイチーム上級会員向け / PP対応:❌
カンタスビジネスラウンジ
- カンタス航空・ワンワールド上級会員向け / PP対応:❌
運航便の時間に合わせて運営するラウンジなので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
プルメリアラウンジ(ターミナル1)


プルメリアラウンジはハワイアン航空が運営するラウンジです(Premier Clubとは別)
- 場所:ターミナル1
- PP対応:❌(2025年4月1日で提携終了)
- 利用条件:ビジネスクラス以上/ハワイアン・ワンワールド上級会員
かつてはプライオリティパスで入れるホノルル空港の人気施設でしたが、ハワイアン航空がPP提携を終了。現在はハワイアン航空の上級会員・ファーストクラス搭乗者のみが利用可能です。
LeaLea Lounge


LeaLea LoungeはHISが運営するラウンジです。
- 場所:ターミナル2 1Fガーデンエリア
- PP対応:❌
- 利用条件:HIS専用ツアー利用者/有償


コオリナ・トラベラーズラウンジ


コオリナ・トラベラーズラウンジはコオリナ・リゾートの対象施設に宿泊またはオーナーの方が利用できるラウンジです。
- 場所:ターミナル2 1Fガーデンエリア
- PP対応:❌
- 利用条件:アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ、マリオット・コオリナ・ビーチクラブ、フォーシーズンズ・リゾート・オアフ、ビーチヴィラズ・アット・コオリナ宿泊者またはオーナー限定


いわゆる、タイムシェアやバケーションクラブといったリゾート施設のオーナー資格をお持ち方限定のラウンジになります。
事前予約が必要になるので対象の方は、事前予約をお忘れなく。



以上、ホノルル空港のラウンジでした!
ホノルル空港のプライオリティパス利用ルールと注意点


ホノルル空港でプライオリティパスを利用する際の利用ルールと注意点をまとめました。
プライオリティパスの利用ルールと注意点
- I.A.S.S Hawaii Loungeの2つの役割
- プルメリアラウンジはPP対象外に
- レストラン利用不可のカードが急増中
- 同伴者は有料(35ドル)
- デジタル会員証とPPアプリの活用



知らないままだと損をするポイントもあるので、出発前に必ずチェックしておきましょう。
I.A.S.S Hawaii Loungeの2つの役割


I.A.S.S Hawaii Loungeは、カードラウンジとプライオリティパスラウンジどちらでも入室が可能です。
| 利用方法 | 提示するもの | PP回数消費 |
| カードラウンジ | ゴールドカード以上+搭乗券 | なし |
| プライオリティパス | PPカード+搭乗券 | あり |
つまり、ゴールドカード以上のクレジットカードを持っていれば、PPの利用回数を消費せずにカードラウンジとして入場できるということです。





プライオリティパスの利用に制限があるカードは、ゴールドカードで入室するのがおすすめですよ!
プルメリアラウンジはPP対象外
ハワイアン航空が運営するプルメリアラウンジ(ターミナル1)は、2025年4月1日をもってプライオリティパスの提携を終了しました。
ただし、Premier Clubは利用可能です。



似たような名前ですが、間違えないように気をつけましょう!
レストラン利用不可のカードが急増中
2025年以降、一部のクレジットカード会社が発行するプライオリティパスにおいて、レストラン施設が利用対象外へと規約改定されました。
| カード発行会社 | 国内レストラン | 備考・詳細 |
|---|---|---|
| JCB | × 不可 | 海外施設は利用可 |
| 三菱UFJニコス | × 不可 | 国内外問わずラウンジ以外不可 |
| 楽天 | × 不可 | 国内外問わずラウンジ以外不可 |
| 三井住友カード | × 不可 | 海外施設は利用可 |
| UCカード | × 不可 | 海外施設は利用可 |
| ダイナースクラブ | × 不可 | 海外施設は利用可 |
| アメリカン・エキスプレス | × 不可 | 国内外問わずラウンジ以外不可 |
| セゾンカード | ○ 利用可 | プラチナビジネスは2026年現在も回数無制限で利用可能 |
| エポスカード | ○ 利用可 | エポスプラチナは2026年現在も回数無制限で利用可能 |
ホノルル空港にはPP対応レストランがないため直接影響はありません。
ただし、成田空港や関西空港などでレストラン特典を使う予定があるなら非常に重要な知識です。



日本からの出発時にレストラン特典を使いたいなら、カード選びが超重要です。
同伴者は有料(35ドル)
プライオリティパスの恩恵を受けられるのは、原則として本人のみです。
家族や友人と一緒に利用する場合、同伴者には1人あたり35米ドル(円安の現在は約5,000円強)が後日カードに請求されます。
また、子供の利用条件も施設によって異なります。
| 施設名 | 同伴者 | 子ども |
| I.A.S.S Hawaii Lounge | 35ドル | 3歳未満無料 |
| Premier Club | 35ドル | 2歳未満無料 |



最新情報はプライオリティパス公式サイトをご確認ください。
デジタル会員証とPPアプリの活用
Priority Passの公式アプリを使って、スマートフォンでデジタル会員証(QRコード)を提示するのが主流になっています。
デジタル会員証へ完全移行したカード会社や施設によっては物理カードが利用できない場合があるので要注意。
アプリではデジタルカードの表示だけでなく、現在いる空港の対応施設の検索や営業時間の確認もできるため非常に便利です。



スクリーンショットでは無効になる場合もあるので、必ずアプリをダウンロードしておきましょう。
プライオリティパスが無料で手に入るおすすめクレジットカード


プライオリティパスを最もお得に手に入れる方法は、プライオリティパスが付帯するクレジットカードを持つことです。
2026年最新のおすすめカード比較表
| カード名 | 年会費(税込) | 利用回数 | 家族カード | レストラン利用 |
|---|---|---|---|---|
| セゾンプラチナ ビジネス | 33,000円 ※初年度無料 | 無制限 | なし | OK |
| apollostation THE PLATINUM | 22,000円 ※条件付き初年度無料 | 年30回まで | 3,300円 ※条件付き初年度無料 年30回まで | OK |
| Luxury Card(チタン) | 55,000円 | 無制限 | 16,500円(税込) 無制限 | OK |



ホノルル空港だけでなく、世界中のPP対応施設を使いこなすならどのカードがいいか、3枚に厳選しました。
セゾンプラチナ・ビジネス(コスパ最強)


最もコスパよくプライオリティパスを手に入れるならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。
| 国際ブランド | American Express |
|---|---|
| 年会費 | 33,000円(税込) |
| 家族カード | なし |
| プライオリティパス | 無制限 |
| ポイント還元率 | 0.5% ※最大1.25% |
| 推しポイント! | 初年度年会費無料 JALマイル1.125% |
初年度年会費無料でプライオリティパスが無制限に使えて、レストラン特典もOK。
ホノルル空港ではI.A.S.S Hawaii LoungeとPremier Clubの2施設を使えますが、出発の成田空港や羽田空港ではレストラン特典のある施設も多いので、ハワイ旅行の往復でPPの価値をフルに実感できるのがこのカードの圧倒的な強みです。
正直に言うと、家族カードがないため同伴者は別途料金が必要な点は弱点です。
ただし、初年度無料で1年間お試しできるので、まずはPPの恩恵を実感してからカードを継続するか判断できます。



私も愛用中の最強の1枚です!初年度無料で試せるリスクの低さがたまりません。
apollostation THE PLATINUM


家族でプライオリティパスを利用したい!という方におすすめなのがapollostation THE PLATINUMです。
| 国際ブランド | American Express |
|---|---|
| 年会費 | 22,000円(税込) ※年300万決済で次年度無料 |
| 家族カード | 3,300円(税込) ※同上 |
| プライオリティパス | 年30回 |
| ポイント還元率 | 1.2% |
| 推しポイント! | 家族カードPP付帯 (年30回) |
このカードの魅力は3,300円の家族カードにもプライオリティパスが付帯すること。
年30回と制限はありますが、基本会員・家族カードそれぞれ30回ずつ利用可能なので、同伴者料金を毎回払うより圧倒的にコスパが良いはず!
レストラン施設も使えるプライオリティパスが家族カードにも付帯するのは非常に限られています。



家族連れに最もおすすめしたい1枚ですね。
Luxury Card(チタン)


ホノルル空港での過ごし方だけでなく、到着してからホテル滞在まで、旅の質を劇的に引き上げたい!という方はLuxury Card(チタン)がおすすめです。
| 国際ブランド | Mastercard |
|---|---|
| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 家族カード | 16,500円(税込) |
| プライオリティパス | 無制限 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 推しポイント! | 家族も無制限 HoteLuxエリートプラス |
まず、家族カード(16,500円)にもPP無制限が付帯するため、家族全員でプライオリティパスを回数制限なしで楽しめます。
また、HoteLuxとのステータスマッチによって滞在先の高級ホテルでも朝食無料や客室アップグレードといったVIP待遇を受けられます。
年会費は55,000円と高めですが、物価が高いハワイでプライオリティパスとHoteLuxを活用すれば、1往復だけでも元が取れるレベルです。



空港からホテルまでハワイ旅を究極に楽しみたい方には最もおすすめの1枚です。
利用スタイル別カードまとめ
利用スタイル別におすすめカードを整理しました。
- コスパ重視・初めてのPP
-
→ セゾンプラチナ・ビジネス一択。初年度無料でホノルル空港の全2施設+国内のレストラン特典もOK。ハワイ旅行の往復でPPの価値をフルに実感できる。
- 家族でPPを使いたい
-
→ apollostation THE PLATINUM。家族カードにもPP付帯。夫婦でI.A.S.S Hawaii LoungeやPremier Clubに入っても同伴者料金ゼロ。
- ステータス&ハイスペック
-
→ Luxury Card(チタン)。家族全員PP無制限。ホノルル空港2施設はもちろん、世界中で回数制限なし。旅を上質にする究極の1枚。



カード選びで迷ったら、まずはセゾンプラチナ・ビジネスの初年度無料から始めてみてください。1年間実際に試して、PPの価値を体感できますよ。
ホノルル空港のプライオリティパスラウンジに関するよくある質問(Q&A)


- ホノルル空港でプライオリティパスが使えるラウンジはいくつありますか?
-
2026年現在、ホノルル空港でプライオリティパスが使えるラウンジは2施設です。ターミナル2の「I.A.S.S Hawaii Lounge」とターミナル1の「Premier Club」があります。
- プルメリアラウンジはプライオリティパスで使えますか?
-
現在は使えません。2025年4月1日をもってハワイアン航空がPP提携を終了しました。
- 日本便(JAL・ANA)利用者はどのターミナルのプライオリティパスラウンジを使えますか?
-
日本からの直行便(JAL・ANA・ハワイアン航空)はすべてターミナル2に到着・出発します。I.A.S.S Hawaii Lounge(T2)が最もアクセスしやすいPPラウンジです。Premier Club(T1)へは制限エリア内を徒歩約10〜15分で移動可能です。
- ホノルル空港のプライオリティパスラウンジに食事はありますか?
-
残念ながら、ホノルル空港の2つのPPラウンジ(I.A.S.S・Premier Club)では食事の提供はありません。ソフトドリンク、Wi-Fi、充電設備のみです。食事は空港内のレストランやフードコートで済ませてから、搭乗前にラウンジで一息つくのがおすすめです。
- 到着時にプライオリティパスのラウンジは使えますか?
-
到着時は利用できません。プライオリティパスラウンジの利用には出発時の搭乗券が必要です。
- プライオリティパスを最もお得に手に入れる方法は?
-
初年度年会費無料でPPが無制限に使えるセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがコスパ最強です。他社カードではレストラン特典が制限される中、セゾンは2026年現在も回数無制限でレストラン利用が可能。まずは1年間無料で試してみるのがおすすめです。
まとめ:ホノルル空港プライオリティパス完全ガイド
最後に、ホノルル空港のプライオリティパス情報をまとめます。
ホノルル空港 プライオリティパス全2施設
※タップすると対象施設の解説へジャンプします
| 施設名 | ターミナル | エリア | 営業時間 | 特典内容 |
| I.A.S.S Hawaii Lounge | T2 | 制限エリア(Ground Level) | 7:30~18:00 (年中無休) | ソフトドリンク・Wi-Fi |
| Premier Club | T1 | 制限エリア(Concourse Level) | 05:00 – 22:00 | ソフトドリンク・Wi-Fi |
ホノルル空港のプライオリティパスラウンジは、正直なところ食事もなく華やかさには欠けます。
でも、ゲート前のベンチでスマホをいじりながら2時間待つのと、静かなラウンジでコーヒーを飲みながら充電して過ごすのでは、ハワイ旅行最後の印象がまるで違います。
帰りの空港で「あ、プライオリティパスラウンジ使えばよかった…」と後悔しないように、ぜひこの記事の情報を活用してくださいね。



プライオリティパスを片手に、次のハワイ旅行が最高のものになることを願っています。Aloha〜!
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今、プライオリティパスといえばこのカード
- プライオリティパス無料&無制限
- レストランも利用可(他社ほぼ❌️)
- 初年度年会費無料(1年お試し可能)
- JALマイル最大1.125%還元
- 会社員でも作成可能
